天然木材と人口木材・・・

 

s_DSC_1371

境界フェンスや目隠しフェンスの設置工事のご相談を、お客様からよくいただきます。お客様とともにいつも悩むのはフェンスの材質。アルミでは味気ないし、、、。

天然の木材はもちろん、一番良い風合いで加工も着色も自在なので、どんなシチュエーションでもぴったりのものが作れるのでお薦めなのですが、何年かに一回塗り替える必要があるとか、いずれ朽ち果てるとかの理由で敬遠される方もたくさんおられます。

最近は、木材の粉末を混ぜ込んで作った樹脂性のフェンスも多く出回り、品質も良くなっているので、天然木に代わる材料としてよく使われるようになりました。カラーバリエーションはまだまだ少ないですがサイズは豊富で、写真のように本物の木材のようなデザインにも対応できます。

フェンスだけでなくウッドデッキやパーゴラ等も本来、木材を使う大事なガーデンデザインの要素のひとつですが、同じように樹脂木材が多く使われるようになりました。天然木のような肌触りや経年変化による微妙な風合いは出せませんが、これからの時代、こういうものが主流になっていくのかも知れませんね。

 

 

メールでのお問い合わせ
SHARE
Facebook Twitter Google+

フェンス

2014年11月25日