デザインの考え

デザインの考え

住まいの「外」の心地よい空間造りをお手伝いします。

「エクステリア外構」のデザインとして、建物周りの間取りがひとつ増えたスペース=プラスαの部分を造ると考えています。

お客様の暮らしの中にあるもうひとつの空間です。

マイホームを建てることが一般的に、一生に一回の大きな買いものと考えるように、建物周りもたいていが同じ感覚でしょう。家族スタイルや生活スタイル、暮らしスタイルが変わるごとに変化はありますが、家の屋内と屋外をつなぐ、大切な役割を果たすランドスケープです。

建物内から眺めても心地よく、また屋外からの建物に入る時も居心地の良いスペース、空間となる必要があります。

生活導線とセキュリティを考慮します。

屋外であるので、セキュリティの部分も大切にしたいと考えています。

例えば、インターホンをつける場所ひとつをとってみても、生活の導線が変わります。宅配業者さんが入って来る場所が変わるのです。家の中まで見渡せてしまう場所、家族のプライバシーを守る導線も考えて、見極めて設計する必要があるのです。

他にも車庫の配置においては、車をどう納めるかなど、暮らしかたのヒアリングを通して、設計します。

建物周りにおいて、必要のない過度なデザインはしないようにしています。

それぞれのお客様のご要望にあった、こだわりのエクステリア外構をお手伝いします。

各種施設のエクステリア外構について。

また、老人ホームなどをはじめ、各種施設周りのエクステリア外構も行っています。施設周りのグランドデザインになりますので、大きな空間と捉え、緑を含めトータルにデザインいたします。

施設などは、コンセプト統一が重要です。各施設の利用者に合わせて、デザインコンセプトを決めて、設計いたします。

例えば、各施設においては、車イスが通るスペースなどに配慮して、通路を広くとることなども大切です。また脇側にベンチを設置することや花壇などのガーデンデザインと合わせて、空間を造り、施設利用者が、建物内も建物外も居心地が良い、くつろげる癒しの空間と感じていただけることも心がけています。

細部の仕様にもこだわりますが、常に俯瞰で捉えて、なるべく離れた感覚で見つめていくこともします。どうしても小さなところにばかりに目をやっていると、外側から見られた感覚を忘れがちになるからです。常に周辺環境とも合わせて、客観的に見つめて、トータルに居心地の良さと環境が整う設計をいたします。

海外は、「住」「外」セットであるという考えが定着しています。

暮らしの外側にある設計、デザインをしていきたいと考えています。

お問い合わせ・お見積りはお気軽に

電話番号:06-6318-5260 受付時間:平日9:00~18:00 FAX番号:06-6318-5290
お問い合わせフォーム