外壁のはなし(左官仕上げ)

弊社では外壁の仕上げによく左官の塗り壁を使います。理由はいたってシンプル。タイルや天然の石張りでは費用が嵩み、化粧ブロックでは建物とマッチしたデザインが難しいからです。もちろん天然石やタイル、化粧ブロックと併用してアクセントを出すことはよくありますが、左官仕上げの塗り壁ならどんなデザインのお家にも合う色が見つかります。また、しっかりと肉付け(10mm程)をした上から仕上げる為、経年劣化でブロックのラインが浮き出る事もありません。また、補修や色の変更が可能なので、6年~10年で塗り替える際にまた違ったカラーを上塗りすることも簡単にできます。とくに温かみのある風合いを出せるので、シンプルなエクステリアからナチュラルなお庭まで、デザインを選ばずご使用いただけます。新築のエクステリアや外構、お庭のリフォームをお考えの方は是非、材料の候補のひとつとして検討してみて下さい。

塗り壁のカラーサンプル

左官仕上げと化粧ブロックのエクステリア

ブロックを積んだところ

しっかりと肉付けしないで薄い材料を塗ったり吹き付けたりすると2~3年でもともとのブロックのラインが浮かびあがってしまいます。ほんの少し手間を掛けることで何年経ってもきれいな外観を保てる方法がちゃんとあります。また、サンプルも室内で見るのと実際に使用する場所で見るのとでは全く見え方が違ってきます。弊社ではカラーコーディネイトまでしっかりと責任を持って行っております。

ブロックに直接吹き付けされた施行例

上の写真はコンクリートブロックの上から薄い材料を塗った例です。経年劣化で素地があらわになってきているのが見てとれます。お家の顔になるエクステリアの外壁素材選びは慎重に行いましょう。

外壁の素材や色を迷っておられる方は是非エクステリアのエルソルにご相談下さい。

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2021年10月11日